カテゴリー別アーカイブ: 中高年者の就職

転職するなら、第二の人生を考えての予算形成につながるように。

 転職するなら、すぐにやりたい仕事に就けたら一番それがいいんだけど、そんなに甘いもんじゃないから、探しても探してもなかなかそんないい職場は見つからない、というのが現実ですよね。そして、もしあったとしても、そういう職場は一人くらいしか募集していなくて、すぐになくなってしまいます。

 だから、まだ、夢はあるけど自分の力が足らないときは、割り切って第二の人生でそれを成し得るようにしたほうが、結局は「急がば回れ」で、確実に自分の手には入りやすいのかもしれません。

 だから、そのための資金集めとか、預金をして、次に使えるようにした方がいいかもしれないですよ。10年とか、アッという間ですし、その資金を元手に自分が本当にやりたかった仕事を続ける方が、体のためにも、メンタル的にもいいと思われます。多少のブランクがあったと思えばいいわけですから…

 あんまり、自分が好きでない仕事はたとえ、あきらめてやっていたとしても、ホントに頑張っても続かないですよ…やはり、人間が合わない人が多いし、向こうだって、ナメてるのか?という風に見て寄ってかかってくるから、それなら初めから、自分はこれこれこういう事が本当はしたいから、そのためにここでできるだけ長く働いて資金を貯めたい!というハッキリとした意思表示が必要で、しかも、採用されても、常に周りにそういう考えで働いていることを周知しておくのが一番正直でいいです。

 みんながすぐに辞めるから、会社側も採用に関しては面接の時に不信感を持っています。あからさまには態度に見せないけど、面接官は、『どうせ雇ったってすぐ、辞めんだろ?』みたいな気持ちは少なからず持ってるんですよ。

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 だから、自分の意志を明確にして臨んで、それで、採用だったらそれが一番いいですね。面接の時にはっきり言っておけば、もし不合格でも、そんなに悲しくないです。それでも目的を達成するためだったら雇ってあげる!という会社はかなりありますよ。

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転職することを決めた理由

 北陸地方出身で、地元の国立大学を卒業し、関西のインフラ関連の企業に就職しました。

 職場での業務はとても有意義で、人間関係もいたって順調でした。また、大手企業のため、地方出身者も多く、田舎者の私でも円滑に関西になじむことができました。

 そんな私が転職を決意した理由は、実家の家庭事情が大きく変化したからです。
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システムエンジニアの転職体験

転職のきっかけ

35歳の中高年に差し掛かり転職を決心しました。
転職前の会社は残業が多く、必要なときには休日出勤も多かったです。
それでも若いうちは我慢も出来ましたし、自分のスキルが上がっているのが実感できたので頑張れたのですが、私も結婚をして子供が出来るようになると、このような生活を一生続けるのは難しいと考えるようになりました。
しかし、会社は残業ありきで仕事を押し付けてくるので、会社は変わらないのであれば、自分が転職するしかないと思い立ち、転職することを決めました。

転職活動で苦労したところ

自分の希望に合う会社を探すことが一番苦労したことです。
自分の希望は今の給与水準で定時に帰れる職場ということでした。
ちょうどそのときはリーマンショックの影響で転職市場も冷え込んでいるときでしたので、なかなか希望する会社へめぐり合うことが出来ませんでした。
また、めぐり合えたとしても、競争率が高く採用までは行きつきませんでした。
さらに、転職の面接などは平日が多く、毎日残業をしている生活の中、面接に行く時間を確保するのには本当に苦労しました。
毎日遅い中で、さらに遅くまで仕事をして作業を前倒しにして、なんとかスケジュールを空けての転職活動でした。
最終的には家族の支えもあり、希望する会社から内定を獲得することができました。
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