焦って転職先を見つけようとして履歴書を送りすぎるのも良くない!

 昨今の不況で求人倍率がとても低いですから、転職をする際には数多くの企業を受験する人が多いかと思いますが、あまりいっぺんに数多くの企業を受験することは控えた方が良いかもしれません。私は3人の子供を持つ45歳の男性なのですが、先日急に外資系の企業からリストラにあって会社をクビになってしまいました。社内にリストラの噂はあったのですが、まさか私が指名されるとは思ってもおらず、ショックはとても大きかったです。会社都合の退職になりますから、すぐに失業保険の給付を受けることはできていますが、それでも「早く次の仕事を決めないといけない」と気持ちは焦ります。

<参考>
外資系の転職
外資系に転職するときに覚えておきたいこと

 当然、多くの企業に書類を送って、「下手な鉄砲も」ではありませんが、とにかく数を送ることで書類選考を突破する作戦をとっていました。でも、あまりに多くの企業に書類選考の申し込みをしてしまうと、A社の為に書いた履歴書や職務経歴書を全然職種の違うB社に送ってしまったり、別の会社のハローワークの紹介状を相手企業に送ってしまって書類選考以前の問題でふるいにかけられてしまうなど、イージーミスが多発してしまいます。焦る気持ちはわかるのですが、4社程度に絞り込んで反応を待ってみて、駄目だったらまた4社程度に絞って書類を送るようにした方が精神的な負担も少ないので良いようです。